過去のインタビュー記事

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■酒井さんの人生を形作ってきたものは何ですか?

社会人になって2年目、私は外資系の医療用具の会社の人事部で採用担当していました。その会社での入社早々の出来事です。

営業の仕事を知るために同行させてもらうことになりました。薄暗い診察室で営業の方が先生とある患者さんに機械の使い方の説明をしています。私も脇にいたのですが、患者さんを見るとすごく痩せていて覇気もありませんでした。

帰りの車の中で営業の方に「あれはどういう病気ですか?」と尋ねました。
「クローン病だよ。」と言うのです。
「どんな症状ですか?」と聴くと「現在の医療技術では完治が難しい病気なんだよね。簡単に言うと腸が縮む病気で、毎日食べ物が食べられず鼻からチューブを通して栄養剤で過ごさなければならないんだよ。」と教えてくれました。

「食べ物も満足に食べられない人生ってどんな人生なんだろう・・」と思いました。

その1年後会社の定期検診で驚くべきことが起きたんです。

急激にお腹が痛くなってうずくまって動けなくなるときが度々ありました。
先輩から診断を強く勧められ、腸のレントゲンを撮ることになりました。

診断結果は、クローン病。

目の前が真っ暗になりました。
あの患者さんの光景が脳裏に蘇ります。
食べ物が食べられなくなってしまうのか・・・
 

当時の仕事で採用担当していたので履歴書に健康問題があれば、もう採用が難しくなるということは分かっています。責任ある地位につくことも。自分のキャリアは希望がなくなった、そう思いました。


「この先は今の会社にしがみつくしかない。もうやめられない。」

不況の折、年金問題や雇用問題がクローズアップされていた時期でもありました。

それからはつらい時期を過ごしました。

鼻からチューブで通勤しなければいきませんし、その機械を持ち運ぶためにはリュックサックが必要で半年間はそれをかついで通勤しました。

もう本当に自分のプライドがズタズタになります。
食べる楽しみもない。覇気もなくなる。
特に満員電車に乗っていると周りから乱暴にドーンと押されて、「邪魔だよ。」「迷惑だよ。」という非言語のメッセージをたくさん感じました。

結婚も恋愛も諦めていました。自分の責任を果たすだけで精一杯だし、第一、自分みたいなこんな惨めな人間を好きになってくれる人はいないだろうと思い込んでいたからです。

一人孤独な時間を過ごしましたね。こんな状態で自分はどうしたらいいんだろう。。。深く悩み考えました。
悩んだ末に、決意したんです。「負け犬だけにはなりたくない。絶対に人生にリベンジしてやる」と。

入退院と手術を繰り返す日々の中で、社会保険労務士の資格の勉強始めます。一発合格。でもなぜか「まだまだこれじゃ足りない」とファイナンシャルプランナーに挑戦し、それも合格しました。

しかし、どうしてなんでしょうか。いくら資格をとっても自分の心が満たされることはなかったのです。

そんな折会社の買収や吸収合併が繰り返されていました。
会社は外資系だったので親会社が頻繁に変わっていました。そして、リストラがありました。

対象となったのは50代の部課長で前の社長の派閥と目される人たちでした。
その中には私を可愛がってくれた課長や部長もいました。
私はその時には退職金の手続きなども担当していて、リストラされた人たちが会社をでていく背中を頻繁に見るうちに、いくら会社に奉公しても会社の事情で自分の人生が影響されてしまうんだな、と感じました。

では、私を含めて20代や30代の人たちはどうなんだろう?と目をやっても、以前と変わらず目の前の業務の処理に追われていて、自分の将来まで考えている余裕はなさそうでした。

「これじゃのまずいんじゃないか・・・」

私は都内の民間のビジネススクールに通う決心をしました。
とても刺激的でした。みんな前向きで1つの課題に対して自分の知的好奇心を全開にして取り組んでいる。休みの日の勉強会を開催してお互い切磋琢磨している。自分のやりたいことや夢を真剣に語っている。

人と人の間に生み出されるエネルギーや相乗効果がすごかったのです。
自分の力以上のものを引き出されていく「場」の力がありました。私も精力的に友人や講師を巻き込んで勉強会を開いていきました。

しかし、いくら理論を勉強しても問題は解決されません。知識や思考と実効することの間に大きな溝がある、ということに気づきました。実際の業務でもその壁につきあたり、「人はどうしたら意欲をもって働くのだろう。そのカギは コミュニケーションだ。」と感じました。

コミュニケーションを通してどんな「エネルギー」を湧き起こすのか、どんな「場」を作るのか、ということが重要だったんです。

あのビジネススクールで感じたエネルギーをどうしたら会社の中でも引き起こせるのだろうか、そんな問いがやってきました。

もうひとつ自分にとって大きな問いがありました。

あの資格に合格しても満たされなかった感覚です。
原因は「劣等感」だったと友人との対話の中で気づきました。
その友人も若くして責任のあるポストに着いたとき、心の中では「自分は負けられない」「自分の力を証明しなくてはいけない」そんな焦りにとらわれていました。

いつも自分にダメ出しをして、何かに駆り立てられるようにしていたのです。

当時、ある講師からの一言が僕の人生を変えました。
彼は仲の良い友人であり、恩人でした。

「そんなにがんばって、あなたは何を求めているの?」

「何を求めているんだろう・・・」

今まで苦痛を回避ばかりしていた自分は答えが見つからなくて目の前が真っ白になりました。

その答えは、4度目の手術をしたときにやってきたのです。この手術で腸を7箇所も切ったため、壮絶な痛みがやってきます。
外科手術では切ったところが皮膚にくっつかないように、翌日から歩かなくてはいけません。お腹に力を入れなければ立ち上がれません。その痛みが想像を絶するものです。点滴棒しか支えるものはありません。足をほんの少し前に出すのが精一杯。必死の形相です。

しかし看護師さんや友達に励まされて、一歩一歩進んでいきました。そうしているとやがて自分の傷が自然と治っていく。
手術から1週間もしたら腸もくっついて、今まで口にもできなかったおかゆの汁(重湯)を飲み込むことができるようになりました。

今まで見向きもしなかったものが、世界で最もおいしいものだ、と感動しました。食べることができるんだ、という当たり前のことに本当に感謝しました。

僕たち普段できることやれていることは当たり前にして、できないところやれていないところ、その先にあるものばかりを目指してしまって当たり前のことに感謝を忘れてしまっている。

病院があること、友人がいること、生きていることそのことを感じるだけで涙が溢れてきました。

そして、心に余裕ができたときに、ふと僕の他にも多くの人が手術後に点滴棒持って目の前を一歩一歩進んでいる、そんな光景が目に入ってきました。

このときに僕は自分にやりたいことがわかったんです。

本当に人ってどんな状態でも生きる希望を持って前を向いて歩いていくことができる。
本当は、人は生きるための凄さや可能性を持っているのに社会的ないろいろな制約の中で自分自身を押し込めてしまっている。

僕は体を悪くしたからこそ、こうした経験ができた。
これは僕が伝えるべき人生のメッセージだと思いました。

そして僕のように病気という辛い経験を通らなくても、人は必ず健康なままで自分本来の力を見つけ発揮させることができる。その方法を知りたい。

その旅の先に出会ったものが心理学と言語学を融合したコミュニケーションの方法論であるNLPでした。

そして、自分のプロセスを通して思ったんです。

人は何かになろうとして外に求め歩いていくけれども、自分のそれまでの人生のプロセスを受容していくことで、きっと出会える。
その人の中にある、ありのままの自分に出会えるのだ、と。
すでにその種は自分の中にあるんだ、と確信しました。
そして、このプロセスとは、自分の人生に責任を持つことなんです。

このようにがむしゃらに働いていた時期、病気を克服する時期を経てNLPと出会った私ですが、その後NLPを使って、どんなふうに自分が変化したのか、人は変化のプロセスを通していかに成長して行くのかの原理を追求していきました。

究極的にはどんな体験もその人自身の財産になります。私は自分の人生を通して体験を財産に変えるメカニズム、体験こそがあなたの人生を豊かにするということをみなさんにお伝えし、新しいことにチャレンジする勇気が持てるようになるためのサポートしていくことを自分の道に選びました。

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■今の仕事の魅力やご自身の成功について教えてください。

この仕事の魅力は、なんといっても目の前の人が自分のやりたいことに目覚めたり、自分の可能性や新しい選択肢に気づいたときに表情がパッと明るくなったり、今まで自分自身を受け入れることができなかった人が、自分はOKなんだ、と深い涙を流したり、お互いが世界を共有することで、深くつながりあえる瞬間に立ち会えることです。

誰でもすごい体験を持っているな、と感動させられます。
そして、その体験はお一人お一人の財産なんです。
私もいつも参加者の方から感動をいただいたり、学ばせてもらったりしています。

セミナーの場は本当に大好きです。その場に流れる空気って本当に慈しみが溢れ温かいんですよ。言葉では表現できないですね。

さらに、参加者が日常に帰って、「こんな成果を出しました!」とメールで報告してくれるときも最高です。
例えば、結婚した方、新しく恋愛を始めた方もいましたし、会社を辞めて本当にやりたいことは始めた方もいますし、逆に会社を辞めよう思っていたけれども、今の会社でもう一度自分の力を試してみようと決意した方もいました。

他にもビジネスで部下の意欲を高められた方もいましたし、今の事業をさらに拡大した方、独立した方もいましたね。ワークショップやセミナーで出会う人たちのエネルギーと変化は、本当にパワフルなんですね。

「成功とは何か?」

私自身ある本で読んだフレーズがピッタリ来ています。
「成功とは目的に向かって一歩一歩近づいていくプロセスにある」というフレーズです。

私もあなたと同じようにそのプロセスの途上です。自分にやっていることに情熱を注ぎ込め、仕事を楽しんでるほど感じるたびに自分が成功へ向かってることを感じています。何より朝起きるのが、毎日楽しいです。

自分で成功のカギだな、と思えるのは、NLPで自らの経験を財産に変えることができたことです。
だから、「どんな経験をするか」ということに好奇心が生まれてきます。

以前だったらチャンスだとわかっても「お金が足りない」とか「時間が十分にない」とか言い訳していたこと現在ではやめました。
一度しかない人生ですし、自分の過ごしたい場所や目的が見つかったら、それにチャレンジしてみればいいのです。

NLPでは「失敗はない。結果があるだけ」という考え方がありますが、まさにその通りだと実感しています。
結局、人間はずっと学んでいくわけですから、良質な学びの機会を増やせばいいのです。それが私たちの生きる意味につながっていくんでしょう。

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■ 酒井さんがNLPに出会った経緯を教えてください

最も信頼するコーチ仲間の1人から紹介してもらいました。
コーチングを学び、コーチとして人のサポートをしていたので、もっと可能性や能力を引き出したい、トレーニングしたいと思っていました。

またコーチングやっているとカウンセリングの領域まで入ることもあり、同じ「人」を扱うとき、コーチングとカウンセリングの両方できれば、その人に対するさらに効果的なサポートができると思い、学ぶことを決心しました。
NLPは、カウンセリングのスキルも学べますからね。

はじめはNLPと聞いても3文字でよくわかりませんでしたが、自分の直感と好奇心に従って行動しました。

■ 失敗談はありますか?あるようだったら教えてください。

失敗とはちょっと違うかもしれませんが、NLPに出合う以前の自分の生き方は成功への道のりから少し遠のいていたかもしれません。
大学卒業後は自分の力を試したくて、大企業ではなく人材ベンチャーに入社しました。競争社会どっぷりつかって周りに勝つために毎日夜中まで、徹夜もあたりまえという状況で無茶な働き方をしていました。

そのうち、疲れが溜まり体力を消耗し、どんなに頑張っても自分に自信が持てないばかりか将来の不安が大きくなっていきました。

ある日、駅のホームで電車が入ってくるのを見ながら「このまま線路に飛び込んだ方が楽でいいのかも」と衝動的になっている自分に気づき、このままじゃやばい、と心底に思いました。

そこで最初にお話しした通り、外資系の医療用具会社に転職しましたが次は、難病にかかっていることを知り、最悪でした。
入退院を繰り返す中で、保身から資格取得に走りましたが、まったく幸せじゃなくて、相当孤独だったし本当に辛かったです。

その頃の体験はもちろん今では全て大切な「リソース(財産)」になっていますが自分らしくなかったという意味ではどん底の時期でした。

そのどん底からNLPやコーチングで復活でき、気がついたらすべての体験が自分の大切な糧になっていたのです。今ではどん底の時期も最悪だと思っていた体験もかけがえのないものになっています。

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■ NLPを学ぶことによって、どのような結果が期待できるのでしょうか?

NLPを学んだ結果について様々なことが期待できますよ。
NLPを実践すると、その人が夢にも思っていなかったことを実現することがあります。

一例をあげると、大切な奥さんを亡くしてしまって生きる望みも無くしてしまった人が、NLPを学び仲間の力も借りて、徐々に自分の生きる希望や充実感を感じ始め、また素敵な人と人生を送ること、仕事ばかりではなく自分の人生を楽しむこと、そして、いつか本を出すことを夢に掲げました。

彼はのちに、ピアノを弾いたり、本を商業出版したり、素敵な人と出会い結婚することもできるようになりました。

NLPが対象としている領域は「無意識」や「潜在能力」と言われるところです。まだあなた自身が気づいてない人生の目的や自己成長のカギ、それを実現する力はここに存在します。

これを発見し、その力を発揮するためのNLPのモデル使えば、加速度的にあなたの目的を手に入れることができます。
また、目的に向かう障害や葛藤もNLPを学ぶと解消することができるのです。

次に、コミュニケーションの側面でも大いに効果を発揮します。NLPでは、コミュニケーションは相手の意欲を高めるものと定義しています。
その言葉の奥にある想いや感情をどう交流させると効果的なコミュニケーションが手に入るのかを教えてくれるのです。

最後に成果を出している人は、どうして自分がうまくできるのか、その理由がわかります。これは経営者やリーダーの方には、とても重要なことです。
後継者や後輩を育成するとき、何をどのように伝えればいいのか、その方法が手に入るからです。

■ NLPはどのような方に学んで頂きたいですか?

ほとんどすべての人に学んで欲しいですね。学校の基礎教育のカリキュラムで教えたいぐらいです。
最近の社会事情により、自分の能力以上のものが求められているからかもしれませんが、本人が意識的にできることがやりきってしまった感もあって、もっと自分の潜在能力あげようと脳科学がクローズアップされてきています。

NLPは別名「脳の使い方マニュアル」とも言われていて、コミュニケーションという切り口で脳をどのように効果的に使うか、ということが実践的にまとめられています。

最近は、成長意欲の高い方や知的好奇心旺盛な方がかなり学び始めています。徐々に裾野が広がってきています。これは書店でもNLPに関する出版が増えてきてることからもわかります。

これまでのワークショップの参加者をみてみると男女とも情熱溢れる方が多いです。その中でも経営者やリーダー層でこれまでの目標やタスク達成重視でやってきた方は、次のステージに飛躍するためにはコミュニケーション力の向上、チームでの関係性強化や顧客とのリレーションUPにあると気づいて学びに来ています。

また、人材関連の仕事をしている方も受講しています。 30代以降で会社の中にエネルギーや文化を作り出す担い手になる方は非常に関心が高く、溢れる情熱をどのように現実化する方法を模索するときにNLPと出会うようです。その中には会社から独立したいという人も多いですね。

一方では、自分はできているのに「まだまだだ」と満足しない人もいます。
私も昔そうだったのですが、とても向学心が強いのですが、劣等感や人との比較が強くて自分にダメ出しをしているのでしょうね。
こうした方はNLPを学んで人生が楽になったという声を聞きます。

最後はコーチングを学んだ方です。私自身がコーチングを学んだあとにNLPの世界に入ったのでコーチの視点からどのトレーナーよりもNLPを構造化しています。

私がコーチとして独立できたのもNLPを学んで自分のやってることに確信がもてたからでした。コーチングとNLPの両方を教育機関でトレーニングした経験から絶対に相乗効果が生まれるという自信もあります。

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■ 今後達成したいことについて教えてください。

先ほどお話したように他人からの期待や要求に応えたり、自分の声を無視してしまうようなコミュニケーション不全から自分の健康を害してしまいました。

もちろん当時は苦しみました。しかし、これは一見ネガティブなようですが私自身がこれを体験したことで、このような道を大切な人たちが通らない方法を提供すべきだという想いがあります。

その方法論として私はNLPが現在のところ、最高に素晴らしいと思いますのでそれを通して多くの人に自分の中で、人と人との中で、家族や組織の中で良質なエネルギーや肯定的な想いを循環させ欲しいと願っています。

お互い尊敬しあい、ときには厳しく接しながらも根底に深い愛が溢れるようなコミュニケーションを誰もが出来るようになること。そうしたエネルギーが交流し拡大していけばきっと地域や日本の中で、もっとお互いや環境でも思いやる意識やお互い高めあうことが可能となる社会が実現すると思っています。

そのためには私のできる範囲から一人でもその「場」を作れるリーダーを育てたいのです。

■成功や幸せを望むすべての人に酒井さんからのメッセージをお願いします。

一人ひとりの人生のプロセスは本当に貴重なものです。

現代の社会状況からいろんな役割を求められその責任を果たそうと一生懸命取り組んでいる方たちを本当に応援したいです。

職場や家庭などで何とか相手をために、もしくは自分たちのために心の深いところでは、うまく関係を築いていきたいと思いながらも現実のコミュニケーションで悔しい思いをしている方も本当に応援したいです。

自分の中の方向性やエネルギーを高めていくこと、他の人と方向性やエネルギーを合わせ、深い想いを共有しながら1人ではできないこと仲間とともにやって相乗効果をあげていくこと。これらはあなたにもできるはずなのです。

何故ならあなたはそれをやりたいという意欲や意志を持っているからです。

ただ、あなたにはどうしたらそれをできるかがわからない。例えるなら、大切な人においしい料理を作ってあげたくても、その作り方がわからなければそれを実現することができない。

NLPはあなたにその方法論を提供しています。私は、NLPという道具を使って誰と比較することなく、自分のことを好きになるような人になって欲しい。

自分にOKを出した上で、他の人をサポートし、自分のいる環境や仲間を大切にする人になって欲しいのです。

そして、人間というものの可能性や領域の拡大に関心を持って、人生の旅を続けていて欲しいのです。成功はその探求する姿勢の中にもう生まれてきています。あなたの中に成功の種が必ずある。

NLPをテコにして、それを育み、花を咲かせ。実をつけて、次の世代への種を内包していってください。

「過去のインタビュー記事」への1件のフィードバック

  1. とても勇気がでました。酒井さんにお会いできて本当によかった。感謝です。

原田 芳枝 にコメントする コメントをキャンセル

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